【4月24日】オリックス・中川圭太「プロ初ヒット・同点タイムリー」ヒーローインタビュー
2019-04-25 03:09 - SIJ編集部

―― まずは3回の打席。右方向へプロ初ヒット、打った瞬間どんな気持ちでしたか?
「打った瞬間はちょっと打球が弱かったんですけど、抜けてくれっていう気持ちで走っていました。」

―― 初ヒットのボールはどうしましょうか?
「お母さんにあげたいなと思います。」

―― 9回同点のチャンスで、タイムリーを放ちました。どんな気持ちで打席に入りましたか?
「チャンスで回ってきて、なんとしても1点取って振り出しに戻して勝利に貢献したいと思って打席に立ちました。」

―― あの打席は粘って粘って打ちましたね。
「必死にくらいついていった結果が打点ということにつながったので、よかったなと思います。」

―― そして、オリックスバファローズ、連敗を止めました。
「ほんとにうれしいです。」

―― そしてこの1勝で西村監督通算200勝ということになりました。メモリアルなゲームで1本打ちましたね。
「そうですね。自分自身でも忘れられない1日になりました。」

―― さあ、初ヒーローインタビューです。多くの方がこの日を待っていたと思います。ファンのみなさんにひとことお願いします。
「これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!」