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ヒーローインタビュー
2018-08-16 14:02 - ベースボール・タイムズ編集部
■ヤクルト・原樹理

――9回を4安打無失点、ナイスピッチングでした。
「ありがとうございます」

――今、どんな気持ちですか?
「最後の最後でホームランになりそうだったのでドキッとしたが、完封できてすごく嬉しいです」

――プロ初完封については?
「まさかできるとは思っていなかった。中継ぎを経験して、ひとつひとつのアウトの積み重ねが大事だということに気付いて、そのお陰で今日、完封できたと思います」

――井野捕手のリードにも助けられたのでは?
「そうですね。井野さんが引っ張ってくれましたし、いつも前向きな声をかけてくれて、今日もやるぞという気持ちになった。井野さんには感謝しかないです」

――自身も打者としてタイムリーを放ったが?
「ありがとうございます。2点差よりも3点差の方がいいと思って、何とか、どんな形でもいいので1点取るぞという思いで打席に入りました。すごくうれしかったです」

――プロに入り後、これまでは三振数は9個が最多だったが、今日は何個奪ったか分かりますか?
「いや、分からないです」

――自己最多の12奪三振です!
「僕は打たせて取るタイプなので、そこも井野さんのリードがそうさせてくれたのかなと思います」

――最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。
「去年の悔しさを持ち続けて、どんどん上に進めるように頑張っていきたい」