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【9月5日】ソフトバンク・高谷裕亮「勝ち越しホームラン、好リード」ヒーローインタビュー
2019-09-05 17:17 - ベースボール・タイムズ編集部

――まずは大歓声聞いてかがですか?

「今年初めてのお立ち台なので、すごくうれしいです。」

 

――ホームランの場面ですが、追いつかれた直後でしたどんな意識で打席に向かったんでしょうか。

「まあ打率が打率なので(笑)、とにかく出塁しようと次のバッターに繋げようとその気持ち一心でしたね。それがたまたま引っかかってホームランになったって感じです。」

 

――去年の日本シリーズ以来というご自身の第一号でしたけれども、手ごたえはどうでしたか。

「感触は良かったです。」

 

――ベンチに戻ってきて福田選手中心にチームメイトがかなり喜んでいました。どうでしたか。

「今までに見たことのないような打球だったと思うので、チームメイトもびっくりしたと思います。」

 

――リードのこともうかがいます。今日先発は中田投手。久しぶりの先発でしたけれどもどんなことを意識してリードしたのでしょう。

「とにかく(中田)賢一のいいものを出そうと、テンポよく投げさせてあげればと思ったんですけど、なかなか途中でねコントロール乱してしまったりとかいろんなところがあったんですけど、本当に彼が5回まで粘りづよく投げてくれたと思います。それに尽きると思います。」

 

――椎野投手も好リリーフでした、そのときのリードの意識はどうだったんですか。

「我慢強くストライクゾーン低めにボールを投げ込んでこいという風に話して投げてもらってたのでしっかり本当に投げ切れた結果ですね。」

 

――今シーズンはどんな意識、どんな準備をして試合に臨んできたのでしょうか。

「やることは変わらず試合に出なくても自分が出てるようにしっかり考えてやっているつもりではありましたので、その辺の準備を怠らずに、というのは常々心がけています。」

 

――チームは4連勝です。これからにむけてお願いします。

「まだまだ厳しい戦いが続くと思いますので、みんな本当に気持ちひとつになって一つひとつ目の前のゲームを取れるように頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。」