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【7月9日】ロッテ・佐々木千隼「今季初登板初勝利」ヒーローインタビュー
2019-07-09 18:02 - ベースボール・タイムズ編集部

――ファンの方からの大声援をお聞きになって今の気持ちいかがですか?

「いやあ……。ちょっと泣きそうです……。」

 

――まずは今日2シーズンぶり、久しぶりのマウンドでした。マウンドに登る気持ちというのはどうだったんでしょうか。

「手術してここまで長かったですけど、本当にチャンスをいただけたので、それをモノにできるようにっていうのは強く思っていました。」

 

――まずは入りというのはご自身にとっていかがでした?

「試合前からすごく緊張していて、大丈夫かなっていうのも自分自身思っていたんですけど、投げていくにつれてちょっとずつほぐれてきたので、そこがよかったかなと思います。」

 

――改めて7回1失点。今日のピッチングを振り返って見ていかがですか。

「連打に気を付けていて、それもあまりなかったので、目標としていたピッチングが少しはできたのかなと思います。」

 

――去年手術をされてからこの一軍登板までの道のりとうのはご自身振り返ってどんな道のりだったんでしょうか。

「もう少し早く復帰したかったですけど、こうして長い時間かかってしまったので、そこでもいろんな方に支えられてこうやって投げることができたので、元気な姿を見せられてよかったかなと思います。」

 

――久しぶりの一軍登板、そしてそのなかでの勝利、佐々木さんにとって今日のゲームどんな意味を持つゲームになったでしょうか。

「やっと一軍のマウンドで投げられてこれで満足しないで一個ずつチャンスをいただいたところで勝ちを積み重ねていけたらいいなと思っています。」

 

――今日は横にいる清田選手含めて、先輩からも良い援護がありましたね。

「はい。満塁ホームラン打ってくれたので、すごくリラックスして投げられました。」

 

――佐々木さん、今後のピッチングファンの方も本当に期待してらっしゃると思います。最後に今後に向けてファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「またこれからも頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。」