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【7月17日】西武・秋山翔吾「逆転タイムリー」ヒーローインタビュー
2019-07-17 17:20 - ベースボール・タイムズ編集部

――先制許しましたけれども、そのあとノーアウト満塁という場面でまわってきました。

「こんなに打てないやつのところにこんなチャンスが来るかと思いました……。」

 

――ライオンズファンのみなさまもご存知だと思いますが、あのヒットが後半戦初ヒットになりました。ただ、たった2試合(ヒットが)なかっただけとも言えると思いますが、ご自身の中では違った思いがありましたか?

「やっぱり後半スタートして1点差ゲームとかがあって、自分自身が仕事ができていればもっと初戦も勝てたと思うし、昨日ももっと楽な展開だったと思うし、ふがいないところでやっていたので今日は1本出てほっとしています。」

 

――相手の小島投手に打線全体がそれまで苦しんでいた感じがありましたが、秋山選手自身はあの打席はどうだったでしょうか。

「その前の球でやられたかなと思っていたんですけど、運もふくめてまだ終わってなかったなと思いました。」

 

――この一打で明後日以降の試合のきっかけ、ヒットとなるでしょうか。

「その後の打席があんなんだったので、ちゃんと練習して修正したいと思います。」

 

――この後も室(練習場)で?

「今日はやめておきます。」

 

――明後日気持ちを切り替えていきたいと思いますが、ライオンズは後半戦ただしっかりと勝ち越して久々の4カードぶりの勝ち越しですが、キャプテンとしていかがでしょうか。

「ビジターの中で苦しい試合もありましたけど、後半最後まで60試合切っていますし、まずは1つ勝ち越したのはよかったかなと思います。」

 

――本田投手がローテーションに加わってまいりまして、キャプテンとしても頼もしいと思いますが、今日はうしろから見ていていかがでいたでしょうか。

「本当にずっと頼もしく投げてくれているので、助けられてよかったなと思っています。」

 

――では、ライオンズファンのみなさんに改めてメッセージをお願いします。

「本当にあっというまに(シーズンは)終わってしまうので、ヘルペス作ってる場合じゃないんですけど、このストレスが少しでも自分にとって和らぐようにヒットを積み重ねて、1番として仕事をして最後まで頑張りたいと思います。」

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