――粘りの115球でした。今日のご自身の投球、振り返っていかがですか?
「なかなかコントロールできないところが多かったんですけど、野手の方に助けられてなんとか粘ることができました。」
――今日も勝って、自身3連勝です。好調の要因、どういったところにあるんでしょうか?
「自分自身でもあんまりわかってないんですけど、丁寧にピッチングできてるんじゃないかなと思います。」
――そして今日は何より、外崎選手にとっても地元凱旋試合でもありました。随所で好守が光っていましたが、ピッチャーとして御覧になっていかがですか?
「助けられたところが多かったですし、(火―リーインタビューは)できれば僕じゃなくてもよかったかもしれないですけど、また機会があると思いますし、そのときにまた……という形で。」
――そしてこの『はるか夢球場』は2年前に改修工事が完了いたしまして非常にまだ新しい球場です。弘前のマウンド、そして球場の雰囲気、お客さんの様子などいかがでしたか?
「マウンドも苦なく投げやすかったですし、よかったと思います。お客さんもこうやって見られる機会少ないと思いますので、楽しんでいただけたんじゃないかなと思います。」
――十亀投手のナイスピッチングもありまして、連敗ストップです。明後日から千葉で三連戦、そのあとは交流戦へと進んでいきます。今後へ向けてチームを代表してファンにメッセージをいただけますか。
「まだまだ団子状態になっていると思いますので、しっかり、僕もそうですし、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。」