【5月5日】西武・秋山翔吾「先制のホームラン含む3安打猛打賞」ヒーローインタビュー
2019-05-06 02:17 - SIJ編集部

―― まずはチームを勢いづける先制ホームラン。あの当たりを振り返っていかがでしょうか?
「先制点取れたので、本当によかったです。」

―― 秋山さんとしてはおなじみになりましたけれども、一人親のご家庭の方をご招待していて。(今日は)非常に“打ちたい”そんな気持ちもあったんじゃないですか?
「今年初めての(招待の)機会だったので。そういうご家族の方の前で良いところを見せられてほっとしています。」

―― その後ヒット続いて、最終打席に関してはサイクルヒットもかかった打席でしたが、意識はしていましたか?
「三塁打をねらって打てるなら、狙ってます。無理です。」

―― それでも今日は5月5日秋山選手の背番号(55)と同じ(こどもの日で)、そんな日にお子さんもたくさん見に来ていますけれども、お子さんたちもどうやったら秋山さんみたいにヒットを打てるんだろう?と思っていると思いますが、なにかコツなど、メッセージはありますか?
「……それは難しいですね。簡単ではないと思うので。いろんなことに挑戦してもらいたいなと思います。」

―― 秋山さん自身も5月に入ってから非常に状態が上がっていると思いますが。今ご自身の調子はいかがでしょうか?
「4月が4月だったので。なんとかしなきゃいけないって思いもありますし、なんとか打席の中で仕事ができるようにというのはずっと心がけてやっています。」

―― チームとしても良い連勝となりました。最後ライオンズファンにメッセージいただけますか。
「今井が本当によく頑張ってくれたので、この勢いで明日も勝ちたいと思います。」