【5月4日】ロッテ・井上晴哉「勝ち越しタイムリー」ヒーローインタビュー
2019-05-05 02:11 - SIJ編集部

―― まずはあのシーンで角中さんが打った後、ここで決めないでいつ決めるんだというシーンでした。
「いかに上半身の力を抜くかっていう、冷静に判断を下して打席に立ちました。」

―― 気持ちは熱く、心はクールにといったところでしょうか?
「そ、そうです(笑)。」

―― 四番に帰ってきました。今シーズンは色々な思いがあって、まず四番からスタートして苦しい時もあったんですけど、今ここに立っている心境いかがでしょう?
「かくさん(角中)が待ってるって言ってくださっていたので、それを励みに一生懸命下で頑張りました。」

―― 打球が抜けて、一塁ベースから、ベンチからもみなさん手を挙げて大きな声をあげていただきました。あのときはどんな気持ちでした?
「ちょっと今泣きそうなのでやめてもらっていいですか。」

―― ファンは本当に待っていた一打でした。ぜひここからまた井上選手が引っ張っていただけると思います。今日は子どもたちもいますし、明日も子どもの日で、たくさんの子どもたちが見に来ます。こいのぼりも泳いでいます。今後へ向けて、ひとことください。
「こういう日が続くように頑張っていきます。よろしくお願いします。」