【5月2日】西武・秋山翔吾「100号ホームラン含む4安打3打点」ヒーローインタビュー
2019-05-03 01:55 - SIJ編集部

―― ライオンズにとっては令和の1勝。大活躍だったんですが、2本のホームラン。通算100号です。
「そうですね。僕の100号というのは本当によく数えてくださってたなと思います。」

―― 秋山さんはヒットメーカーと印象ですけれども、これで100本目のホームランを打ったのですが、元号変わって5月から令和になりましたけれども、その前の平成最後の4月。苦しみましたね。
「ここに立つのも開幕してから初めてですし、本当にファンの方たちには、声援というか、声援も声援に聞こえないくらいのすごい背負ってしまった自分がいたので、本当に今日打てて、改めて素晴らしい声援をうけて、やれて、幸せだなと思いました。」

―― 満員のたくさんのファンの皆様からこの声援なんですけれども、最初のタイムリー2ベースで相当気持ち的には違ったんでしょうか?
「初回にタイムリーを打つこと自体がたぶん初めてだったんじゃないかなと思うので、そういうのもあって、やっと初回に仕事できたっていうところも、あったので。それもあったかもしれないです。」

―― キャプテンとして、連覇を目指すわけですけれども、今日の榎田投手のようにピッチャー陣もこれから帰ってくる選手が増えてまいります。これからの5月構成の思いというのもあるんじゃないでしょうか?
「帰ってくる人たちを待っているわけにもいかないのでね。それは今投げている若い選手たちが頑張ってくれればまた層も厚くなるし、いろんな選手が活躍するに越こしたことはないので、そういう人たちが戻ってきたらより頑張れるところもあるかもしれないし、5割できたところをさらに勝ち星積み重ねられるように頑張っていきたいと思います。」

―― 今日満員のみなさま、これだけの声援、拍手、歓声なんですけれども、今年のライオンズは、ホームでライオンズの選手がホームランを打つと1本1万円を野性のライオンの保護にあてているわけですが、今日秋山選手も打って、森選手も打ちましたから、12本になったわけですが、今後、そういう面も含めての意気込みを教えてください。
「意気込み……(笑)。少しでも多くいろんな選手がホームラン打つってことは得点にもつながりますし、あそこらへんでレオとライナが茶々入れてるので、守りたいって気持ちが半減しないでもないんですけど(笑)、みんなで協力して1本でも多く(打って、ライオンたちを)救っていきたいなと思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。」

―― 満員のファン、ちびっこファンも秋山選手を含め、ライオンズの選手を応援に来てくれています。一言、みなさんにお願いします。
「いろんなご予定がある中、ゴールデンウィーク、メットライフドームに足を運ぶことを選んでくださって本当にありがとうございました。ここから、ゴールデンウィークあと4試合ありますので、さらにチーム一丸となって頑張っていきたいと思いますので、みなさんで良いゴールデンウィークにしたいと思いますのでよろしくお願いします。」