【4月29日】オリックス・吉田正尚「逆転2ランホームラン」ヒーローインタビュー
2019-04-30 21:46 - SIJ編集部

―― 今日こそ勝ちを、という試合。あの打席どんな気持ちで入ったんでしょうか?
「昨日、苦しい試合続いていたので、なんとか勝てるようにと思って。勝ててよかったです。本当に。」

―― 初球からでした。打った瞬間というのはどうだったんですか?
「チャンスだったので、積極的に打ちに行ける球はしっかり打ちに行けたので、結果ホームランになって。最高の結果になってよかったです。」

―― 今日は満員御礼の京セラドーム。バファローズファンのみなさん、吉田選手のホームランが入った瞬間、スカッとしたと思うのですが、吉田選手はいかがでしたか?
「そうですね。平成最後ということで1本打ててよかったです。」

―― 4月17日以来の打点、ホームランとなりましたが、そのあたりご自身でバッティングどうでしたか?
「打点もなかったので主軸も打てないと勝てない状況だったので、仕事ができていなかったので。今日みたいに良い時もありますけど。1日しっかり貢献できるように。また明後日から頑張ります。」

―― そして今日は、吉田選手も着ています、仰木監督の背番号。ユニフォームには“がんばろうKOBE”という文字が書いてありますが、まさに今日、試合も球場全体が“がんばろう”という思いで一体になっていたと思うのですが、そのあたりどのように感じていましたか?
「今日は仰木デーということでこのユニフォームもすごくかっこよくて、なんか良い日になりました(笑)。」

―― 吉田選手の活躍もあり、バファローズ平成最後の勝利でしめくくることができました。最後にこの大勢のファンのみなさんに次の5月からの試合に向けてメッセージ、意気込みをお願いします。
「平成最後の試合を本拠地でみなさんと喜び合えたので、次の令和一発目もみなさんで喜び合いましょう!ありがとうございました!」