【4月25日】日本ハム・杉谷拳士「サヨナラタイムリー」ヒーローインタビュー
2019-04-26 03:14 - SIJ編集部

―― これだけの大歓声をうけて、どんなお気持ちですか?
「前の打席でバントを失敗していたので、なんとか取り返すチャンスさえあればとずっと思ってて。攻める気持ちを前面に出していきました。」

―― 12回の裏、2アウト満塁でまわってきました。どんな思いで打席にいきましたか?
「さっきのミスを取り返そうという思いで打席に立ったので、打席の中でしっかり整理できて打席に立てたことがいちばんよかったかなと思います。」

―― 打球がレフトのむこうに越えた瞬間、どうでしたか?
「ほんとに『越えてくれ!』の一心で走っていたので、夢中でベースランニングしてました。」

―― すぐにチームメイトがかけつけてきました。
「(大田)泰示がいちばん最初に見えたんですけど、抱き着こうと思ったらそのままスルーされたので、だれにしたらいいのか分からなくて。興奮状態でした(笑)。」

―― それにしても本当に試合の終盤は目まぐるしく点が入る試合でした。どんな気持ちでプレーしていましたか?
「昨日がすごい良い勝ち方していたので、なんとか今日も続くようにと思って、途中から出たら100%力出せるように常に準備していて。良い結果が出たのでよかったなと思います。」

―― この勝利は杉谷選手にとっても、チームにとっても大きいですね。
「そうですね明後日からWE LOVE HOKKAIDOシリーズも始まりますので、それに良いかたちで弾みがついたんじゃないかなと思います。」

―― 今お話もありましたけれども、明後日からはソフトバンクとの試合もありますし、札幌で行う平成最後の3連戦ということにもなります。このあとに向けて、チームを代表してファンのみなさんにひとことお願いします。
「1戦1戦戦っていくだけだと思いますので、みなさんWE LOVE HOKKAIDOシリーズ、北海道全体で盛り上げていきましょう!またよろしくお願いします!」