【4月22日】ソフトバンク・内川聖一「決勝ホームラン」ヒーローインタビュー
2019-04-23 03:06 - SIJ編集部

―― この声援聞いて、どんな思いですか?
「うれしいですし、なかなか数字が出ないなかで謝ってばかりでしたので、やっとひとつチームに貢献できたなと思って、この時間が一生続けばいいのになと思いますけどね。」
―― 本当に見事な当たりでしたね。
「打席に入る前に奇跡でも起こってくれないかなと思いながら。打った瞬間に、本当に奇跡が起こったと思って。うれしかったです。」
―― すばらしい当たりでしたが、手ごたえはいかがでしたか?
「打った瞬間入ったと思いましたし、打てないときもファンの皆さんがたくさん声援を送ってくれて、やっとひとつ恩返しができたなと思いますし、打った瞬間にベンチの選手たちが飛び出してよろこんでくれましたので。うれしかったですね。」
―― そして今日は守備でも強い当たりをとめる好守備が何度もありました。今日は攻守に大活躍に見えました。
「ピッチャーには強い打球がきた後にもうちょっと簡単なのにしてくれると助かるなって話はいつもしてますんで。もうちょっとベテランに優しくしてほしいなと思います(笑)。」
―― 昨日は若手が大活躍。刺激をうけた部分もあったのでしょうか?
「若い選手の活躍を頼もしいなと思う反面、自分がどんどん弱くなっていくような気がして。負けちゃいけないなというふうに思いましたし。よかったですね。」
―― 今日は、タカガールデー。ピンクに染まっています。2万4千を超える女性ファンが訪れました。ファンに向けてもお願いします。
「ホークスがタガガールデーをはじめて東京ドームでやった歴史的な一日にもなりましたので。これだけのファンのみなさんが集まってくれたっていうのもね、すごくうれしいことだと思いますし、今日は泉が初勝利という記念すべき日にこうやって一緒にお立ち台に立たせてもらって、泉にとって僕が一緒に立つのが良い記念になるかは知りませんけど(笑)。彼にとっても歴史に残る日に一緒にいられたっていうのはうれしいなと思います。」