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ヒーローインタビュー
Empty - ベースボール・タイムズ編集部
■山口俊(巨人)

――今季初登板、どんな思いだったのですか?
「チームが勝てるように精一杯投げようと思いました」

――今日のピッチングはいかがでしたか ?
「あれだけの援護をもらって、6回で降板したというのは反省なので、この反省をまた次の登板に生かしてやっていきたいです」

――6回も追いつかせるということはさせませんでした。一段とギアを上げたようにも見えましたが?
「結果として勝ち越した状態で投げられたのでそこはよかったのかなと思います」

――ファンの声援はどのように聞こえていましたか?
「大きな声援のおかげで、何とか同点にされずに頑張れたので、またこれからも大きい声援を送ってもらえればと思います」

――チームもこれで3連勝になりましたが?
「そうですね。今日は序盤から打線が点を取ってくれたので、楽なかたちで投げることができました」

――今季白星スタートということになりました。この1年の抱負を聞かせてください。
「今年はジャイアンツが優勝できるように一年間精一杯頑張ります。今後も応援よろしくお願いします」