ニュース&イベント
ヒーローインタビュー
Empty - ベースボール・タイムズ編集部
■ソフトバンク・松田宣浩

── 7回同点の場面での打席でした。どんな思い出打席に入りましたか?
「点を取ったら勝ち越しっていう場面だったので。前の打席でチャンスを潰していたので、この打席こそはという思いで打ちました」

── 2死からフォアボールと、内川(聖一)選手のヒットで作ったチャンスでしたね。
「みんな、次の打者につなぐという意識で、ツーアウトからだったんですけど、しっかり攻撃できたからよかったと思います」

── ストレートの速い岩下(大輝)投手に対して、積極的にスイングをしていきましたね。
「追い込まれたら厳しいのはわかっていましたから、追い込まれてからフォークを少しマークしていたので、そのフォークをしっかり打つことができました」

── チームとして大事な夏の戦い。松田選手の調子も上がってきていますけれども、これからの戦いに向けて意気込みをお願いします。
「8月9月で、この暑い時期に頑張れるか頑張れないかだと思っていますから、一戦一戦チームのみんなで力合わせて勝ちにいきたいと思います」