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ヒーローインタビュー
Empty - ベースボール・タイムズ編集部
■外崎修汰(西武)

──見事なバッティングでしたが、ビハインドの展開でノーアウト満塁での打席となりましたが、あの場面を振り返って?
「ノーアウトだったんですけど、結果を恐れず、思い切っていこうと。打線がつながっているので、僕が打てなくても後ろの人がなんとかしてくれると、思い切っていきました。」

──ビハインドでしたが、流れとしてはどのように捉えていましたか?
「1点だったらすぐ返せるって思っていたので、その場面がちょうど自分に回ってきたので思い切っていきました。」

──スタンドにもアップルパンチという文字が踊っていますが?
「いいんじゃないですか」

──ご実家がりんご農家ということで、それにちなんだいろんなボードがありますが、どんなふうに感じていますか?
「タオルも出ましたし、すごく自分を応援してくれるっていうのが伝わってくるので、とてもやる気にもつながりますし、期待に答えようといい方向に考えています」

──打線のつながりについてはどのように感じていますか?
「自分の役割をこなしていかないといけないって自分は思っているので、場面、場面でいろんな状況はりますが、場面に応じて自分のできる最低限の、チームがつながるバッティングを心がけています」

──チームは8連勝になりましたが?
「勝てると気持ちいいので、このままもっともっと伸ばして頑張っていきたいと思います」

──今季ホームでの初お立ち台になりましたが、今後の抱負を!
「これからも今のいい状態を継続できるように、またここに立ってみなさんに歓迎されることを目標にして頑張っていきたいです」

──最後はアップルパンチで締めていただきたいと思います。
「みなさんご協力お願いします。3、2、1、アップルパンーチ! ありがとうございました」