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ヒーローインタビュー
Empty - ベースボール・タイムズ編集部
■楽天・山下斐紹

── 最高の一打になりました、今の気分を聞かせてください。
「8年目なんですけど、初ホームランが同点の場面でサヨナラホームランってことですごくうれしいです」

── プロ初ホームランがサヨナラの一打になりましたが、もつれるゲームになりました。途中からマスクも被っていました。どういう気持ちであの打席を迎えましたか?
「その前の打席も同点で苦しかったので、早くつないで決めてもらおうかなという気持ちで立ったんですけど三振だったので。この打席は思い切って、ピッチャーも少なかったので、ここで打つしかないなと思って立ちました」

── 見事な弾道でしたが、打った瞬間、打球を見ている瞬間どんな気持ちでしたか?
「切れるなということだけ思って、あと距離と感触は完璧だったので、あとは行ってくれという感じでしたね」

── よく飛びましたが、入った瞬間何が浮かんできましたか?
「考えられなかったですね。サヨナラっていうのも忘れたぐらいうれしかったです」

── ご自身のお言葉にもありました、プロ8年目での初ホームラン。イーグルスの一員になってホームランがでました。これに関して改めてどんな思いがありますか?
「ホークスではトレードになった西田(哲朗)さんが楽天戦ですごいホームラン打っていたので。ファンの方はなんでこいつきたんだと思うかもしれないので、本当に今日打ててよかったです」

── これまでもいいプレーありましたが、本当に仙台のファンのみなさんに山下ここにありを見せられたんじゃないですか?
「まだまだこれからですし、もっとアピールして、スタメンで出られるように頑張りたいと思います」

── オールスター明け、チームは6勝1敗になりました。乗ってますね。チームの雰囲気いかがでしょう?
「まだまだ全然諦めていないので、チームのみんなも明るく元気に一戦一戦、戦っているので一緒にファンのみんなも戦ってもらいたいと思います」

── もつれた展開。遅くまでこれだけのファンが残ってくれました。改めてイーグルスの山下としてファンのみなさんに一言お願いします。
「遅い時間まで大きな声援ありがとうございます。これからも楽天イーグルスの山下で頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」