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ヒーローインタビュー
Empty - ベースボール・タイムズ編集部
■楽天・銀次

── 逆転され、同点で迎えたあの場面。早いカウントでしたが、どんな狙いだったのでしょうか?
「フォークボールがあるピッチャーだったので少しゾーンを上げて、それを意識して打席に入りました」

── あの場面に至るまでにも、チームメイトがつなぐとういう意識があったと思うのですが、そのあたりはいかがですか?
「みんな必死につないでくれたので、ここはクリーンナップが返さないといけないなっていう気持ちはすごくありました」

── このつなぐという意識が今、チーム好調の要因になるかと思いますが、どのように銀次選手は感じていますか?
「みんな一人ひとりが、俺がやってやるぞという気持ちが強いので、自分もそれに乗っかってやっています」

── 7月最後の日ですが、銀次選手は7月をどのように振り返りますか?
「後半戦に入ってから、いいつなぎができているので、これを続けていければいいなと思います。来月も」

── チームはカードの頭を取って7月をいい形で締めくくりました。今日もファンのみなさんたくさん集まっています。最後にメッセージお願いします。
「最後のアウトを取るまで諦めず戦っていくので、これからも熱い応援をよろしくお願いします」