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【9月13日】西武・秋山翔吾「ホームラン含む3安打」ヒーローインタビュー
2019-09-13 17:54 - ベースボール・タイムズ編集部

――昨日一昨日としびれるゲームがありました。それがあって今日のゲーム。勝って追われましたが今どんなことを感じていますか。

「勝てたことに喜びを感じています。」

 

――今日から勢いのあるロッテ戦だったのですが、残りのゲーム少なくなってきている中、心持ちというのはどのように入ったのですか。

「昨日終盤に点を取って最後チーム全体としてもまだいけるって空気のまま、負けましたけど、試合が終わったので今日はそんなに自分自身も心配してなかったし、その勢いで勝てたんじゃないかなと思います。」

 

――そこを考えると本当に初回先制ありましたし、ルーキーの松本投手もよく投げたんじゃないですか。

「松本が7回投げるのはレアなので(笑)、本当に良く頑張ってくれたなと思いますし、木村の誕生日とかね、そういう記念すべき日に打てて良かったなと思います。」

 

――記念すべきで言うと、秋山さん自身3年連続20号ホームランとなりました。ゲームの展開を考えてもあのホームランは大きかったんじゃないですか。

「そうですね……。先に20発打った人たちに置いてかれてたので、1本シーズン終わるまでに出ないかなと思っていたので、いいところで出たのでよかったなと思います。」

 

――先に打った人とありましたが、秋山さんが20号に到達したことでチームとしても2008年日本一に輝いたとき以来20本以上が5人ということになりましたが、あくまでもデータではありますがどう感じますか?

「あくまでもデータだと思います。」

 

――残り少なくなってきて、ロッテ楽天とゲームを多く残しています。

「もう少し日程を考えて組んでもらいたいなと思います。」

 

――去年とはまた違う戦いになっていると思いますが、その辺の気持ちの違いというのはどうですか?

「優勝争いしながらのこり十数試合できるっていうのは最後まで気持ちを切らさずにやれるっていうのは選手としてもよろこびもありますし、それを最後勝ち取ったときにさらに喜べるんじゃないかなと思うので苦しいとは思いますけどそれを乗り越えて喜べるように頑張りたいと思います。」

 

――今年はキャプテンというお立場です。チームメイトを代表して意気込みを聞かせてください。

「明日からの3連戦はおそらく客席は埋まると思うんですけれども、今日はまだ空席ありましたので寂しさを感じておりますけど優勝争いしてるチームを応援するファンの方の気持ちが満席にしてくれるんじゃないかなと思いますので、これからも宜しくお願いします。」

 

――明日も期待しています。

「みんなで頑張ります。」